松茸料理の基本
大人になった今でもあんまり好きじゃない食べ物のひとつが、
まつたけ。
まつたけって、好きな人多いですよね。
なんでも、香りがいいんだとか。
でも、私はその香りが嫌い。
スーパーなんかでもまつたけが並び始めると、
臭いでまつたけを察知します。
今日はそんな松茸(まつたけ)料理の基本です。
ていうかですね、基本的に
まつたけって高いから好きなのよみんな!!
と私は思ってるんですよ。
ちなみに、私はひねくれているのか、
高いものに嫌いなものが多いです。
うにとか伊勢海老とか嫌い。
でもまあ、好き嫌いと料理の基本を知っておくこととは別。
まつたけ嫌いだからって松茸(まつたけ)料理ができないのは論外。
それが私のポリシーです。(笑)
まつたけがどうして高いかというと、
栽培することができないからなんです。
まつたけの採れる場所というのも限られていて、
アカマツとか、特定の木の近くでしかできません。
しかも、見つけるのが難しい。
地表にちょっぴり顔を出したくらいのヤツを探すっていうんだから、
まつたけ採りって大変。
まつたけが採れるのが秋だけなので、
松茸(まつたけ)料理ができるのも基本秋。
食感がエリンギと似ているので、
松茸(まつたけ)料理もどきとしてエリンギを使ったりする人も。
いあいあ、私はエリンギで結構です。(笑)
基本の松茸(まつたけ)料理といえば、
網焼きやホイル焼きなどの焼き物と、
まつたけご飯ですね。
お吸い物や茶碗蒸しに使うこともありますが、
高いものなのであまり加工してしまうのは
もったいなく感じるみたい。
基本はあっさりさっぱり、
まつたけの風味を楽しめるものがベストですね。